東ラブ 第五章『そうだ、日本代表になろう。』

 

 

 

 

時節柄月並みな文言にはなりますが螻蛄(おけら)が足の踏み場もないまでに大量発生する時期になりましたが、この季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか??

 

世間はラグビーW杯、世界陸上inDOHA with YUJI、まさにスポーツの秋真っ盛り。

 

いまだにルールがよく分からないラグビーだが、屈強な男たちの勝負をかけたぶつかり合いと、国を背負った選手たちの闘志に理解は無用。

 

緻密な戦術と瞬時な発想と勇気でゴールラインを破る。

 

この平和ボケした今の時代だからこそ子供たちに見せたいナンバーワンスポーツ。フットボールよりも、今はラグビー。

まぁ、もともとはラグビーから派生したスポーツがフットボールで、その起源はイングランドのようだから、ロビン・マスクが万人に愛され続けることは自然とうなずける。うん。

 

ただ前回??もルイルイ(八村塁)の一件で触れたが、日本代表、日本人離れした猛者たちが大半を占める説。

 

もちろん気になってグーグル先生に確認したら、なかなかハードルも低いようで。

大前提の最低条件として、他国での代表キャップがないこと。

そのほか、当該国生まれ、三親等のうち一人が当該国出身、3年以上移住のうち一つでも当てはまればOKとのこと。

 

ただ、だからって、『あ、日本代表になろうっかなぁ』とはならない。

日本を知り、日本を愛し、生活をかけて家族を説得し決断する。

が、それだけでは、ただの日本好き。

 

 

よく、日本人よりも日本人らしいと表現される日本を愛する外国人。

ただ、日本人らしさってそのらしさの曖昧な日本人より日本人らしいって、結局日本ではなく外国ってことになるのかな。そう考えると、外国人が日本に移り住み、日本人として生活することって、もはや当たり前になってるってことね。ユーロ圏的な。いや、もっと広いか。大気圏くらい?大勝軒?太陽拳?何倍?

 

 

というわけで、何よりも必要な条件は、そう、ラグビー選手として一流であるということ。

 

だから、前述のムラムラ(八村塁)同様、その道の一流になるべく努力を重ね、なおかつ母国ではなく、異国を訪ね、時には母国と相まみえることもあるなか、そんなことよりも純粋に好きなスポーツを楽しむ気持ちでプレイする。

 

一見ディスっているように思える表面の部分も、実は常人には成しえない努力と勇気をもってして成しえるリスペクトに他ならない。

 

かのニュージーランド代表、チームしげるでさえ、そういった外国人選手はいる。

要は、スポーツは国籍、国境を超えるということでうまくまとめておこう。

 

 

そんなラグビー日本代表の紹介ページのとある選手の紹介欄のPRコメントに、『最近まで侍を意識して髪を伸ばすも、美容室で誤って短く切られて少し落ち込む。』と。

うん、引退でしょ。美容師。

 

ちなみに、最近、ラグビーの話題もあってか、西サモアっぽいと言われたことがあった。

 

確かに年々濃くなってきていることもあり、地域柄外国人も多いので、おな国と勘違いされて、フランクに話しかけられたこともあったが西サモアっぽいって、もはや西サモア、限定!!??

 

代表キャップもないから、近い将来サモア代表として、ピッチに立っていることもうん、こんなほっそほそのボディーでは、いくらバッファローマンに100万パワーを与えられようが、ヘル・ミッショネルズのような屈強な身体の男たちの中では愛と勇気があっても身が持たない。

 

 

というわけで、ラグビーに関しては、応援することだけで十分だ。

 

 

さて、前回の投稿から2年ほど経つのかな、タイムリーだからこそ価値のあるプライスレスなブログなだけに、寝かせ続けたオールドモルトなネタでは編集長に怒られてしまうので、次回からはキリのいいタイミングで発信できればと、心がけ続けてはや2年。

そう、まったく生かされていないということ。間違いナイトプール。

 

今日やることリストを若頭に提示され、業務に追われている日々うん、感謝感謝。

オフってなんだ???と思いながら、若者の成長を感じ、自分のケツを叩いてる今日この頃。

 

 

そうだ、選手の成長を記さねば!!

 

 

あっ!!という間の1年半、そう、貴重な3名のかわいい3年生が入団してから、それだけの時が過ぎ、クラブ史上初となるトーナメント1回戦突破の目標も今年も叶わず、最後の戦いを終え、新チームとしてトレーニングを始動している。

 

思えば、ZEROでスタートしたジュニアユース5期生たち。

 

1年経って、ひょんなことから仲間入りし、谷間の学年の溝を埋めてくれる結果となった。

 

入団当初は、試合経験を!!”という控えめな競技志向で、ついていくことで精一杯だった控えめな青年たちも、いまや県内唯一のユースクラブ進学を目指すまでに成長したキャプテンを筆頭に、ゲームでは欠かせない頭一つ抜けた存在になった選手、いるだけでチームを和ませ、後輩たちに居心地の良い環境にしてくれた選手、それぞれがこちらが思い描いている枠をはみ出した成長を見せてくれるまでになった。

 

ただ、フットボールプレーヤーとしてまだまだスタートラインに立ったばかり。

最高学年から、また一番下の学年からのスタートの環境で、時にはネプチューンマンのようなパワー・スピードでは敵わない相手に対して、これまで身に着けた武器を持って予てからの最終目標、超人オリンピックに挑む。

 

 

次にチームを託された2年生。県内ジュニアチャンピオンの栄光はいまだに影をひそめるなかよし集団も、新チームの最高学年となる。

 

これまで求め続けてきたチーム内競争もようやく目に見える形にまでは至っていないが、匂いを出しているやつもチラホラ出てきた。

 

ただ、ローズマリーの体臭を放つコーチの匂いをかき消すほどのやつはまだ皆無。

チームコンセプトもトレーニングから改めて理解させて、来月に控えたリーグ戦に備える。

 

掲げるはロビン戦法

体力の消耗を最小限に抑え、技を有効的に使う。

・獲物は逃がすな・円は直線を包む・いなすときは柳の如く・ピンチの直後は最大のチャンス・相手のパワーは最大限に利用せよ…ets.

 

激しく時にはルールギリギリだが、あくまでもルールの範囲内で。

時に理性を失った行動に出るロビンでさえ、ブルーの鎧の下はブルーのインナーという公式戦ルールを守る律儀な性格は保つ紳士っぷり。

 

と、冗談、じょうだん、マイケルジョーダンと、かつて金田一少年の事件簿の実写化ドラマで古尾谷雅人が終わりがけに言い放っていたのを思い出した。

さあ、匂いをプンプン出してこい!!

 

というわけで、少数精鋭にしているわけでないけれど、なぜか局地的な少子化に見舞われている我がチーム。公用語も日本語、特にこれと言って癖もないようには思えるけど

僕のオレンジブロッサムの体臭がキツイのか

 

学年問わず春夏秋冬時期を問わず選手募集をしています!!

 

条件は、母国で代表キャップがないことと、日本語が話せること、そして何よりも、なりたい欲が強いこと。

なりたい欲とは、うまくなりたい!!とか強くなりたい!!とか。

プロ野球選手になりたい!!とかユーチューバーになりたい!!って人は、何色の何!!⁇じゃなくて、右向け右!!

 

そんなこんなで、今回はここらへんで

「落ち込んだりもしたけれど、私はげんきです。」by重里